CI / FLOWER MORIMOTO
兵庫県加東市の生花店、フラワー森本のCI。
1951年に創業し、祖父・父・3姉妹(事業承継予定)・息子と、4世代が創業地で営む生花店、フラワー森本。
生花販売に加え、花を通じた体験サービスを実施し、お客さんが滞在できる場となるための店舗改装に併せた、CIのデザイン。
小学生の頃から、しめ飾りづくりなどお店の手伝いをしてきた知識と経験。
「森本さん!と呼ばれる。」「アレンジ任していい?」
定番の花と、「こんなお花もあるの!」と楽しくなる花も取り扱っている。
店舗で見た、明るく元気な人柄、お客さんとのコミュニケーション、地域密着で築いた信頼、花を通じた体験サービスも拡げていく将来像を基に、「花で人・地域と繋がる場」をコンセプトに設定しました。
シンボルマーク:4つの木・花
「森本」の字を縦書きしたときに並ぶ「4本の木」を抽象化した、花が集まるシンボルマーク。集まる花が、祖父から続く4世代の家族経営、地域に根ざし信頼を重ねたお客さんとの関係、 花を通じて人が繋がる場となる、これからのビジョンを表現しています。
ロゴタイプ
明るく元気なフラワー森本の印象に調和し、3・4世代と永く承継していくことを想定した「経年に対する強度」と、 サイン・印刷物・SNS等「多用途での視認性」を確保するフォントを選定しました。
カラー
アレンジしたお花・定番のお花・お客さんが楽しくなる個性的なお花、フラワー森本に並ぶ花の色や素材感を主役としたCIの使用を想定しています。
2026.01.09
client:有限会社フラワー森本
Design / Photograph:SEDIE DESIGN