つくる。つたえる。おもしろがる。
IMT EXHIBITION 2026
IMT EXHIBITION 2026
ものづくり企業の技術と、クリエイターの視点が混ざり合って生まれた「プロダクトの種」を公開し、これからの「まち・ものづくり・デザイン」の未来を、参加者の皆さんと共に考える場です。生み出す苦しみも、伝える難しさも、すべてを「おもしろがる」精神で突き進んできた5社の軌跡を、ぜひご覧ください。
日 時: 2026.02.25(水) 13:00-17:30
会 場: QUINTBRIDGE / 大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号
参加費: 無料(事前申込制)
定 員: 100名
主 催: 大阪市生野区役所
運営事務局: 株式会社友安製作所
タイムスケジュール
13:00-13:10:オープニング
13:10-14:00:トークセッション
14:10-16:15:3期生による成果発表
16:15-17:30:名刺交換・交流会
トークセッション
「まちと。ものづくりと。デザインと。」
地域産業の再興という共通の課題につなげるために、デザインを活用したプロダクト開発がどのような可能性と効果を持つのかを掘り下げます。実例として、本事業(IMT)が生まれた地域での取り組みや変化 、そして他地域の事例も参考にしながら、「まち」と「ものづくり」と「デザイン」の連携が描く未来の可能性について、ものづくり企業、キュレーター、デザイナーの視点からお話しいただきます。
- 村田 智明 氏(株式会社ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役)
- 菊地 凌輔 氏(株式会社マクアケ 執行役員)
- 友安 啓則 氏(株式会社友安製作所 代表取締役社長)
- 松尾 泰貴 氏(株式会社友安製作所 ソーシャルデザイン部 担当執行役員)
5社の挑戦。成果プレゼンテーション
IMT3期生としてこの1年を走り抜けた5社が登壇。それぞれの技術を活かし、どのようなプロダクトを構想したのか。その背景にあるストーリーとともに発表します。発表後には、展示エリアにて実際にプロトタイプを手に取っていただき、つくり手と直接対話できる「交流会」も実施します。
- 大林縫製有限会社
- 大栗紙工株式会社
- 有限会社高麗食品
- 株式会社タツミカセイ
- BIGONES
layer note
Tools for Creative Drawing
レイヤーノートは、思考を描き重ねて発想・整理・洗練するノートツールです。紙の透明度が異なる3種類のノートと、創造プロセスを支えるツールをラインナップしました。 創業1930年より培った製本技術で透ける紙を綴じ、思考を立体的に可視化できるノートを実現しました。
Manufacturing:大栗紙工株式会社
Design / Photograph:SEDIE DESIGN